2011年3月31日 (木)

バイク・オートバイ関連Twitterアカウント一覧(メーカー、雑誌・編集部・WEBメディア編)

新たにTwitterを開始したところも出てきたので、僕がよくウォッチしているメーカー、雑誌・編集部・WEBメディアのTwitterアカウントをまとめてみました。日本語アカウントのものだけ。編集者さん、ライターさんは今回の一覧からは外しました。最後に用品店のナップスさんが入ってますが、バイクにまつわりいろいろなことをTweetされているのでメディアクラスタに登録しています。

■メーカー

@HondaJP 本田技研工業(株)公式アカウント (二輪以外のTweetもあり)

@yamaha_bike ヤマハ発動機販売(株)オフィシャルサイトのアカウント

@yamaha_race ヤマハ発動機レース情報

@yamaha_ev ヤマハ発動機オフィシャルサイト「あしたらしい風」の公式アカウント

@Kawasaki_JPN カワサキモータースジャパン公式twitterアカウント

@kawasakiGTworld カワサキワールド

@suzukicojp スズキ株式会社・四輪公式アカウント(二輪情報はなし)

@HarleyJP_Ls ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社が運営する女性ハーレーライダーのためのWebマガジン「L's Harley」の更新情報を配信する公式BOT

@ducati_japan ドゥカティジャパン株式会社公式アカウント

@TriumphJapanKK トライアンフジャパン株式会社公式アカウント

@ktm_japan KTM JAPAN株式会社

@husqvarnamcjpn HUSQVARNA MOTORCYCLES JAPAN - ハスクバーナ

■雑誌・編集部・WEBメディア

@webautoby 月刊オートバイ編集部

@web_RIDE モーターマガジン社「東本昌平 RIDE」編集部

@WEBMrBIKE WEBミスター・バイク編集部

@MrBike_BG_WEB Mr.Bike BG WEB 公式一歩手前twitter

@motormagazinen モーターマガジン

@mm_web_shop モーターマガジンWeb Shop

@shizenyama トライアル情報誌発行の自然山通信

@MOTO_NAVI オートバイ&ライフスタイル誌「MOTO NAVI」の公式アカウント

@eipubmarketing エイ出版社販売部

@CLUB_HARLEY_14 ハーレーダビッドソン専門誌「CLUB HARLEY」編集部

@cretepublishing 株式会社クレタの出版部門のアカウント

@tandemstyle タンデムスタイル

@scooterdays スクーターを楽しみたいライダーのための専門誌「スクーターデイズ」の公式twitterアカウント

@l_bike プラスバイクでリフレッシュ! 負けないオンナのバイクスタイル誌「L+bike(レディスバイク)」の公式twitterアカウント

@zokeisha_pr 造形社営業部

@zokeisha_shop 造形社ネットショップ

@scooter_edit 月刊カスタムスクーター&カススク125編集部

@burning_edit 月刊カスタムバーニング編集部

@motomoto_edit 月刊モトモト編集部

@dirtsports_edit 月刊ダートスポーツ編集部

@girlsbiker ガールズバイカー編集部

@miyaken_TMC クラシックモーターサイクル専門誌、The Motorcycle ClassicsのTwitterアカウント

@GooBike バイク情報誌GooBike(2009年11月からTweetなし)

@GooBike_metro GooBike首都圏版編集部

@BikeBrosMagazin バイク総合サイト「バイクブロス」の公式twitter

@motomente 孤高の二輪専門メンテナンス雑誌「モト・メンテナンス」のツイッター

@nifty_bikelife ニフティのバイクサイト公式アカウント

@webike_bikenews バイクの総合ポータル「ウェビック Web!ke」のニュース編集部

@responsejp レスポンス

@kawasaki1ban 「カワサキイチバン」はカワサキ乗りのためのカワサキ情報発信サイト

@dirtnp いい匂いのするオフロードバイクニュースサイト「DirtNP(ダートエヌピー)」の公式アカウント

@Bikeplus_BR 国内最大級のバイクポータルサイト『バイクプラス(Bikeplus)の公式ツイッター

@j_np 自動車新聞社

@likeawindTV バイク・スタイル情報番組 LIKE A WIND 

@NAP_S バイク用品店ナップス

他にアカウントご存知でしたら教えてください。また間違いなどあればご指摘下さい。よろしくお願いします。

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2010年12月21日 (火)

[結果発表]Twitterで選ぶモーターサイクル・オブ・ザ・イヤー 2010 #mcoty

 年末進行でバタバタになりすいません。結果まとまったのでご報告します。全投票数109票による「Twitterで選ぶモーターサイクル・オブ・ザ・イヤー」は以下となります!

Twitterで選ぶモーターサイクル・オブ・ザ・イヤー2010

★モーターサイクル・オブ・ザ・イヤー2010

KAWASAKI Ninja400R

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近年ニューモデルの話題から遠ざかっていてミドルクラス・スーパースポーツのカテゴリにKAWASAKIが放ったライムグリーンの隠密、Ninja400Rが最多得票を獲得しました!

発表に際してバイクライフ編集部でも速報で報じ、多くの「ツイートボタン」が押され、ネット上の各所からもリンクが張られました。その数は間違いなく今年最多です(ツイートボタンを変更したので今は数値が見れませんが)。

○バイクライフ内の関連記事

カワサキ、2011年モデル「Ninja 400R」を発表(1)

カワサキ、2011年モデル「Ninja 400R」を発表(2)

カワサキNinja400R/試乗インプレッション-その1

カワサキNinja400R/試乗インプレッション-その2

カワサキNinja400R/試乗インプレッション-その3

○投票いただいたTwitterユーザーの声(一部)

suzukiのGSR400に続いて普通免許市場を本気で見てくれた1台。このクラスでは絶滅したフルカウルスポー...( http://tsunotter.com/1538 への回答) @nifty_bikelife #mcotyless than a minute ago via tsunotter

400ccにNinjaを持ってきてくれたことがウレシイ。Under400市場のテコ入れになる!( http://tsunotter.com/1538 への回答) @nifty_bikelife #mcotyless than a minute ago via tsunotter

中免でも乗れるのが良い。400CCクラスの選択肢が広がった。( http://tsunotter.com/1538 への回答) @nifty_bikelife #mcotyless than a minute ago via tsunotter

普通免許で乗れるスーパースポーツ、というところでの評価が高かったですね。そのほかにも「久しぶりに「乗り換えてもいいかも」と思えた一台」、「素直にカッコいい」などの意見もありました。

最近のバイクの大排気量化はバイクの楽しさの幅を広げはしましたが、バイクそのものの敷居を上げてしまったように思っています。ミドルクラスのラインナップが拡充するのはバイクライフとしても歓迎です。来年はHONDAからCBR250Rのリリースが発表されていますし、このカテゴリーにどんなモデルが出てくるか楽しみですね。それにしてもTwitterの投票からは、バイク業界全体を俯瞰してNinja400Rの投入を賞賛するツイートが多かったのには驚きました。こういう視点はバイク乗りならではかもしれないですね。投票ありがとうございました。

さて得票数2位は

YAMAHA XT1200Z Super Tenere

18_xt1200z_image

去年の東京モーターショーでイメージコンセプトが発表され、今年のモーターサイクルショーに前後する形で全貌を現したオールラウンダー。欧州を中心に盛り上がるカテゴリーに、かつて一世を風靡したモデルの名前を冠してYAMAHAが投入してきた今年話題になったバイクの1台です。

○バイクライフ内の関連記事

YAMAHA、最新技術を投入した“ベストツーリングギア”Super Ténéréを欧州向けに発売 (1)

YAMAHA、最新技術を投入した“ベストツーリングギア”Super Ténéréを欧州向けに発売 (2)

プレスト、「XT1200Z Super Ténéré」をラインアップに掲載

2010ヤマハ一気乗り試乗会/スーパーテネレ-その1

2010ヤマハ一気乗り試乗会/スーパーテネレ-その2

2010ヤマハ一気乗り試乗会/スーパーテネレ-その3

○投票いただいたTwitterユーザーの声(一部)

国産、アドベンチャーツアラー、パラツイン、テネレ。この要素だけで十分。( http://tsunotter.com/1538 への回答) @nifty_bikelife #mcotyless than a minute ago via tsunotter

BMWのGS本気で戦えるアドベンチャーです。足つきも良いし。270度のパラツインも良い感じ。( http://tsunotter.com/1538 への回答) @nifty_bikelife #mcotyless than a minute ago via tsunotter

条件は完全ブランニュー車両で自分が実物を見た事があること。その中ではダントツの出来。( http://tsunotter.com/1538 への回答) @nifty_bikelife #mcotyless than a minute ago via tsunotter

そして第3位は

HONDA VFR1200F DualClutchTransmission

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二輪車として初めて搭載されたDualClutchTransmission。快適な操作性とバイク本来の走行性を両立したホンダのスポーツ・ツアラーです。

○バイクライフ内の関連記事

Honda、大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F Dual Clutch Transmission」を新発売(1)

Honda、大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F Dual Clutch Transmission」を新発売(2)

ホンダVFR1200F DCT試乗インプレッション/その1

ホンダVFR1200F DCT試乗インプレッション/その2

ホンダVFR1200F DCT試乗インプレッション/その3

ホンダVFR1200F DCT試乗インプレッション/その4

○投票いただいたTwitterユーザーの声(一部)

既存のオートマの概念をくつがえした。クラッチのつながり方は自然(というより乗り手よりうまい)でス...( http://tsunotter.com/1538 への回答) @nifty_bikelife #mcotyless than a minute ago via tsunotter

DCTをはじめ、レイヤードで風の流れを考えた外装など、バイクの進化にチャレンジしている。( http://tsunotter.com/1538 への回答) @nifty_bikelife #mcotyless than a minute ago via tsunotter

4位以下はこちらでご確認ください。

[本選投票] Twitterで選ぶモーターサイクル・オブ・ザ・イヤー|twitterアンケートサイト tsunotter(ツノッター)

年代別、地域別で見てみても面白いですよ。

また本選前に行った、各人2票まで投票できる予選の結果は以下になります。

VFR1200F DualClutchTransmission    27
CB1100    16
XT1200Z Super Tenere    16
S1000RR    13
グラディウス400 ABS    11
ムルティストラーダ1200    11
KLX125    10
PCX    10
Ninja 400R    8
SR400(FI)    7
EC-03    6
CB1300 SUPER TOURING    5
Dトラッカー125    4
V7 Cafe Classic    3
XL1200X    3
F800GS 30周年記念特別限定車    2
GSX-R1000 25周年記念モデル    2
SEROW250 25th Anniversary Special    2
VT1300CX    2
バンディット1250F ABS    2
F650GS 30周年記念特別限定車    1
Griso 8V SE    1
R1200GS 30周年記念特別限定車    1
R1200GS Adventure 30周年記念特別限定車    1
SPRINT GT    1
TMAX 10周年記念 ホワイトマックス    1
VFR1200F    1
VT400S    1
アドレスV125S/ベーシック    1

予選ではVFR1200F DCTが圧勝だったんですが、「1台だけ選ぶ」となるとNinja400Rとなる、ということなんでしょうか。興味深いですね。

○終わりに

今回初めてということでいろいろ不手際があり申し訳ありませんでした。

しかし、当初心配していた「単なる人気投票」「憧れのバイクを選ぶだけ」という事態にはならず、やや自画自賛ですが、投票いただいた皆様のバイクへの思い・愛情が伝わってくる企画になったと思っていますがどうでしょうか?

来年はまたもっと盛り上がれるよう、いろいろと準備して進めたいと考えています。そして来年もっと盛り上がれるよう、いろんなバイクが発表されることを期待します。

投票にご協力いただいたかた、ReTweetしていただいた皆様、ありがとうございました!

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2010年11月19日 (金)

[投票お願いします] Twitterで選ぶモーターサイクル・オブ・ザ・イヤー #mcoty

Twitterで選ぶモーターサイクル・オブ・ザ・イヤー、ルールを説明します。

Twitter使ってる人なら誰でも投票可能なのでお気軽にどうぞ!

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★予選投票

・以下の「候補車両」から”今年のバイク”を2台を選んで、フォーマットにしたがってTweetしてください。投票はお一人1回です(チェックしきれませんのでそのあたりは性善説で進行します)。

フォーマット: [mcoty投票] 候補1 候補2 #mcoty http://bit.ly/9lAVCo

※重要:候補車両名は略したりせず正確にお願いします(コピペ推奨)。ハッシュタグも忘れずに!

・投票期間:2010年11月19日(金)~11月30日(火)

★本選投票

・予選投票の上位10車両をツノッターで投票、1位を決めます。

・投票期間:2010年12月上旬~

★12月中旬くらいにTwitterで選ぶモーターサイクル・オブ・ザ・イヤー決定。

-----------------------------------

★候補車両

■HONDA
1. フェイズ Type-S
2. CB1300 SUPER TOURING
3. CB1100
4. VFR1200F
5. VFR1200F DualClutchTransmission
6. PCX
7. VT300CR
8. VT1300CS
9. VT1300CX
10. VT750S
11. VT400S

■YAMAHA
12. XT1200Z Super Tenere
13. SR400(FI)
14. SEROW250 25th Anniversary Special
15. TMAX 10周年記念 ホワイトマックス
16. EC-03

■SUZUKI
17. グラディウス400 ABS
18. GSX-R1000 25周年記念モデル
19. バンディット1250F ABS
20. ブルバード400
21. アドレスV125S/ベーシック

■KAWASAKI
22. Ninja 400R
23. ER-4n
24. バルカン900クラシック
25. KLX125
26. Dトラッカー125

■Harley-Davidson
27. XL1200X

■DUCATI
28. ムルティストラーダ1200

■BMW
29. S1000RR
30. F650GS 30周年記念特別限定車
31. F800GS 30周年記念特別限定車
32. R1200GS 30周年記念特別限定車
33. R1200GS Adventure  30周年記念特別限定車

■TRIUMPH
34. SPRINT GT

■MOTO GUZZI
35. Griso 8V SE
36. V7 Cafe Classic

-----------------------------------

★補足

・候補車両は以下の規定で決めています。

○2009年11月1日~2010年10月30日の期間で発表・発売されている
○一般公道を走ることが出来る
○2010年の段階で日本国内で購入が可能
○ニューモデル、新機構が搭載されたモデル、n周年記念モデル、その他話題になったモデル

多少緩めに運用しているのでご了承ください。

・予選投票の集計は@niftyバイクライフ編集部で行いますが、TwitterでのTweetを集計しますので、ハッシュタグがなかったり、検索に表示されなかったりすると集計対象にならない場合があります。ご了承ください。

以上、よろしくお願いします!

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2010年11月10日 (水)

Twitterで選ぶモーターサイクル・オブ・ザ・イヤー 候補車両案 #mcoty

 ユーザー投票による”オブ・ザ・イヤー”は今までもあったと思いますが、Twitter経由のは無かったんじゃないかな、と思って、どこまで仕切れるかあまり自信がないのですが、やれるところまでやってみたいと思います。

 ひとまず投票してもらう候補車両案です。候補理由は以下になっています(今のところあまり厳密ではありません)。

○2009年11月1日~2010年10月30日の期間で発表・発売されている
○一般公道を走ることが出来る
○2010年の段階で日本国内で購入が可能
○ニューモデル、新機構が搭載されたモデル、n周年記念モデル、その他話題になったモデル

というあたりでおよそこんな候補でどうだろう、と考えています。

■HONDA
・フェイズ Type-S
・CB1300 SUPER TOURING
・CB1100
・VFR1200F/DCT
・PCX
・VT1300CR/CS/CX(追記しました)
・VT750S(追記しました)
・VT400S(追記しました)

■YAMAHA
・XT1200Z Super Tenere
・SR400(FI)
・SEROW250 25th Anniversary Special
・EC-03
TMAX 10周年記念 ホワイトマックス(追記しました)

■SUZUKI
・グラディウス400 ABS
・GSX-R1000 25周年記念モデル
・バンディット1250F ABS
・ブルバード400
・アドレスV125S/ベーシック(追記しました)

■KAWASAKI
・Ninja 400R
・ER-4n(追記しました)
・バルカン900クラシック(追記しました)
・KLX125(追記しました)
・Dトラッカー125(追記しました)

■Harley-Davidson
・XL1200X

■DUCATI
・ムルティストラーダ1200

■BMW
・S1000RR(追記しました)

■TRIUMPH
・SPRINT GT(追記しました)

■MOTO GUZZI
・Griso 8V SE(追記しました)
・V7 Cafe Classic(追記しました)

以上です。ひとまず11月21日一杯くらいまで異論・反論受け付けて、候補案をまとめたいと思っています。「この車両を入れては?」「この選考基準を加えて」などなどみなさんの声を聞かせてください。ここのブログのコメント欄に書いてもいいですし、ハッシュタグ #mcoty をつけてつぶやいてもらっても構いません。よろしくお願いします。

余談ですが、特別賞としてはBUELLに上げたいな、と思っています。丁度1年前の今時の話題でしたよね…BUELL…

ということでよろしくお願いします。

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2010年11月 9日 (火)

XR-1100をロングライドで使ってみる。

 すでに約80kmほど高速道路を走ってみたので特に大きな違いがでるとは思わないのですが、秋のツーリングシーズンということもあって、11月2日はツインリンクもてぎまで(お仕事)、3日は日光まで(プライベート)と2日連続で往復約500kmの長距離をXR-1100を被って走ってみました。

Img_0607

ずっと使い続けてくるといろいろ気になるところも出てくるようで、この2日間で一番気になったのはロアインテークから流れてくる風の流れ。風が強い日は流れ込む風が目元を直撃するのでコンタクトレンズをつけてる僕としては結構きつい。そう203号室の方も同じことをエントリーされていた(そっかノーズガードも関係するかも)。

 まあそういう時はロアインテークを閉じればいい、といえばそうで、なのでこのときはロアは閉じ、額部分のインテークをオープン、後頭部のアウトテークをクローズ、というセッティングに。風が額の上から流れてきていい感じなりました。この当たりはライディングポジションによっても替わってきそうなので、風の流れのクセを掴む必要があるかもしれません。

それ以外は気になるところは無し。長距離でも疲労感なく本当に快適でしたよ。

Img_0604

鳥の糞、というゲリラ攻撃からも守ってくれましたし…なんてピンポイントなんだ。

Img_0516

そう、この日の少し前に豪雨の中を走る機会にも恵まれました(あんまり恵まれたくなかったんですが…)。さすがに寒さと湿度でシールドの内側が曇ることもありましたがピンロックのところは視界クリアはほぼ保たれたまま、シールドの隙間から雨が浸水してくることもほとんどなかったと思います。全身びしょぬれでしたが顔がドライだと気分もだいぶ違いますね。

ということで、インプレはこれで全部。最後にちょっとまとめ書こうと思います!!

SHOEI XR-1100 体感レポート 【モニター】 SHOEI XR-1100 体感 レポート 参加中

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2010年10月25日 (月)

XR-1100、高速道路初投入

 僕の”肩こり”はバイクに乗り始めてからじゃないだろうか。高速道路を走るときに浴びる風圧でどうしても首にストレスがかかるのだけど、まあでもバイクに乗る以上は「仕方のないことなんだろうな」とずっと思ってきていましました(プライベートでずっとアメリカンなバイクを乗ってきていた、というのもあると思います)。

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この週末、モニターでお借りしているXR-1100を高速道路に初投入してみて、そんな「仕方ない」なんてこと全然なかったのだ、というのを知るにいたりました…(ちなみにこの日はよりXR-1100の威力を体験するためにバイクもミドルクラスのネイキッドマシンを某所よりお借りしました)。

 まず最初に東名高速・東京ICから海老名SAまで約30km。日曜午後の下りだったので渋滞もなく快適に走れたのですが、向かってくる風でヘルメットが持ち上がることもなく、かといって正面から変に押されるような感じもなく、スピードを出しても首にかかるストレスがほとんどありません。風切り音も静かでとても気持ちよくライディングすることができました。気をつけないとスピード出しすぎてしまいそうで、途中からバックミラーをよく覗き込むようになりました(笑)

Img_0504

この日は気温が15度くらい。結構厚着をしてきたのですが巻き上がる風で首元が冷たくなってきたので、海老名SAでチンカーテンを装着してさらに約50km先の足柄SAまで走ります。

 メッシュっぽい素材だったので効果のほどはどうだろう、と思っていたのですが、装着するとしないとではだいぶ違いますね。あご下も温かく、巻き込んでくる風もかなり防げて快適性もアップしました。

 正味1時間半ほどのライディングでしたが不満点は何もなかったです。なんか褒めすぎるとインプレッションとしての信憑性が落ちそうであら捜ししてみたんですけど、ほんと無いんですよね。そしてこの高機能ヘルメットを体験することでバイクの楽しさを再認識したりして、最近ネイキッドバイクが欲しくなったりしています…とうとう増車なのか…俺。

 そういえば最初のインプレで「チーク部分がきつい!」と書いたのですが、1ヶ月使ってきてスポンジ部分がやっと顔に馴染んできたようです。最近は口の内側を噛まずにすむようになってきました。薄手のチークパッドにしようか悩んでたのですが、こうやってフィットするようになってきたことですし、このままでいこうと思っています。

 さて、この日、足柄SAまで来たところであいにくの雨。帰り道は防曇性能を体験することができたので、それはまた次のエントリーで。

SHOEI XR-1100 体感レポート 【モニター】 SHOEI XR-1100 体感 レポート 参加中

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2010年10月22日 (金)

XR-1100のシールドを変えたので視認性の違いなどを調べてみた。

 軽くて快適なXR-1100なんですが、バックミラーに映るアンパンマンみたいな自分の顔がどうにも見るに耐え難く…ミラーシールドを購入しました…ソフトスモークミラー(ブルー)です。

 一番の心配は”視認性の低下”で、日が暮れたら標準シールド(ソフトスモーク&ピンロック)に交換、みたいなことになったらどうしよう、というところだったのですが、全然杞憂だったようです。比較の写真撮ってみましたよ。

Open
シールドが開いた状態。

通常使用している状態で、と思ってヘルメットの中にカメラを仕込んで撮影してみました。ガラスにうっすらとヘルメットが映りこんでるの見えると思います。

Normal_pinlock
標準のソフトスモークシールド、ピンロック装着状態。

やや白っぽくなってますがほとんど変わらないですね。

Smokemirrorblue
ソフトスモークミラー(ブルー)装着。

少し明るさが押さえられたと思います。この日は天気が微妙だったのですが、日差しがあったらどう変わるのか、も気になります。それはまた機会を設けたいと思ってます。はい。

Smokemirrorblue_pinlock
ソフトスモークミラー(ブルー)、ピンロック装着状態。

ほとんど変わらないですね。良かった。

Hikakuyou

一応比較用の画像置いておきます。参考にしてくださいね~。(上の画像、ソフトクリアミラーになってますが、ソフトスモークミラーの誤りです。申し訳ありません)

さて視認性は変わらないとして、アンパンマン顔はどれだけ隠せるか、というところですが

Open1

シールドオープン状態。まあ当然ですが、ヘルメットの内部に張ってはる「WARNING」のシールがしっかり見えると思います。

Normal_pinlock1

標準装備のソフトスモークシールド、ピンロック装着状態。一ヶ月使ってきて細かい傷もありますし、オフィスで撮影したので蛍光灯が映り込んじゃってますが、やっぱり「WARNING」のシールは良く見えると思います。

Smokemirrorblue_pinlock1

そして最後にソフトスモークミラー(ブルー)、ピンロック装着状態。さすがのミラーシールド、ほとんど内部が見えません!これでもう自分のアンパンマン顔とはおさらば(バックミラー的に)です!!

ということで、この状態をデフォルトとすることにしました標準シールドはスペアとして仕舞っておこう。今週末はこれでツーリングに出かけてみますね!!

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2010年9月21日 (火)

ボンネヴィルとXR-1100

 自前バイクだと体感しづらい…と悩んでいたところ、丁度トライアンフさまからボンネヴィルを1台お借りすることができました。ツーリング仕様の大きなスクリーン付き車両だったので、今回スクリーンは取り外し(ごめんなさい…)、ネイキッドバイクとして体感してきましたよ(ボンネヴィル自体のレビューはまた追って)。

Img_0211
(お借りしたボンネヴィル、後ろは江ノ島)

続きを読む "ボンネヴィルとXR-1100"

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2010年9月15日 (水)

初体験

 安全性を考えればフルフェイスでしょ、というのは重々承知なのですが、暑い、息苦しい、というイメージは拭えず、プライベートではずっとジェットヘルを使ってきています。しかも僕はもともと頭の形状が少しいびつなこともあって、通常のLサイズだと「入らない」「特定の部分が痛くなる」という問題もあり、XL一択という状態でした。XLのフルフェイスってでかいんですよねぇ…

 が、今回キャンペーンに参加させていただくにあたってSHOEIさんに確認してもらったのですが、なんと「普通にLで大丈夫ですよ」とのこと!!なんと!フルフェイスが「入らない」というのは単に僕の被り方が間違っていたのが大きな要因だったようです…バイク乗って15年目の衝撃…

Dsc_8336

 ということで、XR-1100のクリスタルホワイト、Lをお借りして、人生初のフルフェイスのレビューをお届けしていきます。「そんなのあたりまえだろ」と思う人もいると思いますが、お付き合いください。

 9月12日の説明会のあと持ち帰り、日が暮れて涼しくなってから早速XR-1100初体験。ちなみに僕の個人所有はハーレーのロードグライドというフルドレスツアラー。風防が大きく張り出してるので今回はベンチレーションの体験は期待できないかもな、と思いつつ、湘南の海沿いを走る国道134号、絶賛無料化中の西湘バイパス往復~新湘南バイパスというルートを走行。

 一番の感想は「楽だ!」ということ。今使ってるXLのジェットヘルだとどうしても隙間から空気が流れ込んできて、高速走ったり風が強かったりすると、ヘルメットが持ち上がってきてしまうことがあった。それが肩こりの原因なんじゃないかと思うくらい首にストレスがかかる。ジャストフィットのXR-1100だと当たり前だけどそれがない。ヘルメットの重さ自体はジェットヘルより重たいのだけど、使ってる限りはXR-1100の方が軽く感じられる。これなら長時間走っても首が疲れなさそう。なんか走ってて顔がにやけてくる。

 静粛性は「思ったより音が聞こえるもんだな」というのが最初の印象。ただイメージしてたように「真空のように音がしない」のではかえって危険なのは当然なので、これはこんなものなのかも。もうちょっといろいろ試してみたい。

 ベンチレーションもやっぱりこのバイクだと感覚がわかりづらい。ここのレビューもまた次回。ごめんなさい。

Img_0193

 ショックだったのは「ベンチレーションを体験しよう」と走りながら導入口・排気口をいろいろいじっていたら、家に戻って見たらえらい汚れていたこと。汚れたグローブで白いヘルメットをベタベタ触ってはいかんですね…後でキレイにします…

 というあたりでファーストインプレッションでした。これからいろいろと試しながらXR-1100の使用感をお伝えしていきますね。

SHOEI XR-1100 体感レポート 【モニター】 SHOEI XR-1100 体感 レポート 参加中

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2010年9月13日 (月)

SHOEI XR-1100 ブロガーモニター商品説明会レポート

こんばんは、バイクライフ編集部です。

先日WEBやTwitter上でご案内させていただいていた「SHOEI XR-1100ブロガーモニター」ですが、以下の5名の方にXR-1100を体感してブログにエントリーいただくことになりました。

あきやすのすきやす(ajmaqさんのブログ)

INDIVIDUAL(マサさんのブログ)

Coshiのお気楽日常写真(Coshiさんのブログ)

203号室(idzumiさんのブログ)

mogera weblogg(Mickさんのブログ)

そして9月12日、上記ブログを運営されているみなさまにご出席いただいて商品説明会を実施しました。今回はその模様をお伝えします。

Dsc_8284

まず最初にキャンペーン概要を私(ニフティ)より説明。その後に今回ご協力頂いたSHOEIさまよりご挨拶。

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そしてXR-1100について、製品の特徴や使用に関しての注意事項をSHOEIの商品企画部 海老沢さまよりご説明いただきました。

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今回ブロガーのみなさまに説明会に来ていただいた一番の目的、頭部の計測です。長年バイクに乗ってきていても、自分のヘルメットのサイズを正確に把握しているライダーは案外少ないと思います(かくいう僕もバイク歴15年、ずっとXLだと思っていたのですが、今回SHOEIさまに計っていただいたらLでした…)。モニターとしてブログにエントリーするにあたって、XR-1100がちゃんと自身の頭部サイズとマッチしていることが重要だと考え、みなさまには日曜の朝早くにご足労いただいた次第です。

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計測した数値をもとにそれぞれのブロガーの方のヘルメットのサイズを確認。

最後に実際に被ってみて、痛いようなことがないか、逆に余裕があってぐらつくようなことがないか、ブロガーのみなさまに確認いただきました。

確認も終わったところで無事説明会も終了。質疑応答も含め約2時間、お疲れ様でした!

ブロガーのみなさまにはそのままXR-1100をお持ち帰りいただいたので、順次体感レポートがエントリーされる予定です。詳しくはキャンペーンページをご覧下さい!(URLはまた追って)。

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また今回、バイクライフ編集部でも体感レポートに参加させていただくことになりました。Lサイズ、クリスタルホワイトを1つお借りしてXR-1100の使用感をレポートしたいと思います。僕自身、フルフェイスは初体験に等しいのでちょっと緊張しています…

SHOEI XR-1100 体感レポート 【モニター】 SHOEI XR-1100 体感レポート 参加中

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